【薬学生】実習用の靴 オススメ4選 選ぶポイントまとめ

実習

こんにちは、みっちゃんです。

実習では病院や薬局の中で他の医療従事者とともに学ばせてもらいます。

その時に、しっかりとした格好をしなければいけません。

そこで必ず必要になるのが「内履き」です。

しかし、どんな内履きを買えばいいのかわからないという方は多いです。

そこで今回は、「内履きを選ぶポイントとオススメ4選」を解説していきます。

これを見ると、どんな内履きを買うといいのかがわかります。ぜひ最後まで見ていってください。

実習の服装についてはコチラの記事に書いてますので、こちらも読むと身だしなみが整えられます。

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実習前の準備物についてはコチラの記事をご覧ください。

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どんな内履きが必要なのか?

OK:(メーカーのロゴも)真っ白な靴

実習は薬局と病院へ行き、薬剤師の仕事内容を学びます。

実習を行う薬局内・病院内では内ばきを履く必要があります

なぜなら、薬局や病院内を清潔に保つために仕事をしている看護師や薬剤師も内履きに履き替えるためです。実習生ももちろん履き替える必要があります。

内履きは実習中ずっと履いているため自分の実習中のクオリティを上げるためにはきちんと選ぶ必要があります。

ただ、実習中の内履きには条件があり、普通に靴屋さんで見つけるのは難しいんです。

その条件とは、真っ白の靴であること、メーカーのロゴも白いものです。

この条件をクリアするものはなかなか見つかりません。

私は、靴屋さんを何件かはしごして探しましたが見つかりませんでした。

選ぶポイント

選ぶときには以下のようなポイントを見ていきましょう。

  • 値段
  • 軽さ
  • クッション性
  • 通気性

それぞれ詳しい内容を解説していきます。

値段 2,000~6,000円

実習に行くためにかかる出費はできるだけ抑えたいですよね。

内履きは基本、実習中にしか使いません。大学で内履きを使う機会なんてありませんからね。おそらく次に使うのは大学を卒業して働くときになるでしょう。

それに、実習中に汚れることが考えられるため高すぎるものを買わないようにした方がいいでしょう。

せっかく高くていいものを買っても少しの間で汚れてしまえばもったいないですからね。

実習中の内履きは消耗品として考えて買いましょう。

値段:約2000円~6000円

重さ 軽めのものがGood

実習では基本、動き回ることになります

慣れないことをするので普通の薬剤師さんよりも動くことになるでしょう。

例えば基本、移動ではエレベーターは使えないため階段での移動です。

調剤する際には薬を探すために歩き回って服薬指導に行ったり、病院では入院患者さんを回ったりします。

そのため、動きやすい靴で実習に臨む必要があります。

少しでも軽いものを選んで動きやすくしておきましょう。

重さ:動きやすい軽めのもの

クッション性 中敷きがクッションになっている

実習は基本ずっと立ちぱなしになります。

時間にすると大体7〜8時間ずっと立ち続けなくてはいけません。

大学の講義になれていると立ちっぱなしの状況に慣れていないため足が筋肉痛になります。

足裏が痛くなり立っているのがだんだんときつくなっていきます。

そうならないために少しでも足の負担を減らす必要があります。

そのため、中敷きはクッション性のあるものを選びましょう。

靴と別で中敷きを買っても構いませんが、最初からクッション性のあるものを買う方が出費も少なくていいと思います。

中敷き:クッション性のあるもの

通気性 ムレないもの

ムレにくい通気性の良いものがいいでしょう。

動き回るため汗もかきやすく長時間履いているためムレやすいです。

そのため通気性がよく防臭効果のあるものを選ぶといいでしょう。

通気性:ムレにくい通気性の良いもの

おすすめ 4選

<マリアンヌ>ACTIVE V2

値段:2900円
サイズ:21.5~29.0
軽さ:★★☆
クッション性:★★☆
通気性:★★☆

クールメッシュ生地を採用して、涼しさアップ!
最高の足入れとホールド感を追求。エアーメッシュ材を採用し、ムレ対策も万全に!

かかとにエアーバックソールを入れて足への負担を軽減

軽量素材で疲れにくく長時間現場におすすめです。

<ユニクロ>ニットレースアップスニーカー

値段:3000円
サイズ:22.5~28.0
軽さ:★★☆
クッション性:★★★
通気性:★☆☆

インソールに抗菌防臭機能をプラスされていて軽量で通気性にすぐれ、しなやかに足になじむメッシュ素材を使用している。

程良い伸縮性を持ったシューレースを使っているため締め付け感がすくない

インソールには足当たりの良い、反発を抑えたクッション素材が使われている。

<ニューバランス> YK570 WGW

値段:4600円
サイズ:22.5~25.0
軽さ:★★☆
クッション性:★★☆
通気性:★★★

メッシュ生地を使っているためムレにくく軽い。
身体バランス理論から『疲れにくい歩き』ができるように設計されている。

クッション性もしっかりあるため長時間使ってても疲れにくい。

<スケッチャーズ>SKECH-AIR DYNAMIGHT

値段:7000円
サイズ:22.5~26.0
軽さ:★★☆
クッション性:★★★
通気性:★★☆

メッシュ×合皮クロスの安定感ある厚底ソールで足の疲れが出にくい
合皮ストラップはストレッチ素材で快適なホールド感があるため美しく・柔らかく足にフィット
靴ひもがないため安全性が高い

女性に人気のU.S.A.ブランドで医療ワークに従事する足元をスポーツ科学応用の高機能ブランドがサポートします。

まとめ

実習中は7~8時間、基本立ち続けることになります。

いつもは授業などで座っている状態なので、長時間の立ち作業は疲れが大きく出ます。慣れていない作業もするため、より疲れを感じることになるでしょう。

足の疲れを少しでも少なくするために靴選びはとても重要になります。

実習中の靴は制限が多いため、その中で自分に合ったものを選びましょう。

選ぶときのポイントは下記のもの見ていきましょう。

  1. 値段
  2. 軽さ
  3. クッション性
  4. 通気性

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